別府市は大分県に存在する観光業が盛んな都市です。
別府温泉というのは全国的に有名で聞き覚えのある人が多いのではないでしょうか。
そんな別府市では、かつて駅前に存在した別府近鉄百貨店跡地で再開発が行われています。
別府市の概要

- 人口 113,461人(2022年5月)
- 人口密度 905人/㎢
- 面積 125.34㎢
- 都市圏 大分都市圏の一部 約73万人
県都である大分市に隣接しており、県内2位の人口規模を持ちます。
九州でも1,2を争う観光都市であり、人口以上の繁栄をしています。
別府市街地について

別府市は市全域が温泉地となっており、温泉の湧出量は日本一です。日本の9%の源泉が別府市に存在します。
市内各地に源泉が存在するため、この中心市街地のみならず臨海地域や山間地域でも多数の観光ホテルが存在します。有名な「杉の井ホテル」も別府市ですね。
別府市は大分都市圏のベッドタウンでもありますが、中心市街地はベッドタウンと思えぬほど栄えており、かつてはトキハ百貨店と近鉄百貨店の2店舗も百貨店が存在しました。
現在は近鉄百貨店が閉店し、その跡地で再開発が行われています。
近鉄百貨店跡地再開発

近鉄百貨店跡地はJR別府駅前にあります。
別府市では最も利便性の高い地域ですが、この土地で再開発が行われています。
概要

工事名称は、大分県別府市駅前PRJ.ホテル棟新築工事です。
建築主は、土地所有者の株式会社 樹であり、ホテルはドーミーインを運営する共立メンテナンスグループが土地をリースする形で、同社の和風プレミアムブランドである野乃となりそうです。(共立メンテナンス決算資料参照)

地上13階 客室数282室の予定で、周辺施設と比較しても大規模なホテルになります。
新型コロナウイルスの影響でインバウンドが激減してしまっている現在、アフターコロナに向けてアパホテルや星野リゾートなど別府市中心部に相次いでホテルが開業しています。
人口減少が加速している日本で、インバウンドは地方の経済維持の重要な対策の一つとなりうるでしょう。コロナ禍でも投資を止めない企業が多く、感服します。
終わりに

別府市は想像よりもかなり都会的で、訪れるたびに驚かされます。
東京タワーや通天閣の設計に携わった内藤多仲により設計された別府タワーの存在も、その繁栄の象徴として堂々たる風格です。
俗にいう「タワー6兄弟」の一つで、東京タワー・通天閣・名古屋テレビ塔・さっぽろテレビ塔・博多ポートタワー・別府タワーの一つです。
他の都市は5大都市に存在し、別府市にその一つがあるというのはかなり際立っています。
別府市に観光の際はぜひ立ち寄ってみてください。
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